妊娠中の二人のための、名づけの伴走

名づけの
十か月

名前を出してくれる機械ではありません。二人が「この子をどんな人として迎えるのか」を、自分の言葉にするのを手伝います。

最初のひと部屋は「型えらび」。二人が別々に問いへ答え、その入口の違いを見えるようにして、揉めない順番を組みます。

あなた パートナー 二人が交わるところ
名前は、親自身の言葉
出力するのは、候補ではない。
はじめに

この子は、どちらでしょう。

字には、男の子に多い字・女の子に多い字があります。先に教えてもらえると、集める字を寄せられます。 まだ分からなければ「どちらでも」で大丈夫。あとから変えられます。

型えらび
いま答えている人
あなたの回答0 / 8
突き合わせ

あなた
溜まった語
パートナー
溜まった語
一致

二人に共通して出てきた語

道順

提案する順番

    ここに出るのは、二人が一致したことだけ。無理だと思った候補も、その理由も、相手には見えません。
    これは採点ではありません。名前を決めるのは、まだ先の話です。
    候補

    二人の語から引いた名前。

    AIが思いついた名前ではありません。あなたたちが溜めた語から引き、 どの語から来たか字義の出典を必ず添えています。ここから、二人で少しずつ絞っていきます。

    候補は消しても、保留の井戸に沈みます。落とした理由ごと残るので、二人目のときに汲み上げられます。
    丸や三角、無理だと思った理由は、相手には見えません。
    たしかめ

    最後に、一度だけ。

    ここまでは、二人の言葉だけで進めてきました。最後にいちど、事実だけを確かめます——読み違え、変換、姓との音の重なり、 ローマ字、届の見た目。どれも、決めるためではなくたしかめるための材料です。

    入れると、並べたときの音の重なりもたしかめます
    これは最後のたしかめ。ネガティブな情報も、ここで一度だけ見ます。 当てはまらない点があっても、それで決まるわけではありません。決めるのは、この十か月を過ごした二人です。
    残る一冊

    使い終わったあとに、残るもの。

    出生届を出したら、このアプリの役目は終わります。売り物は、使っている最中ではなく、 終わったあとに残る一冊。ここは、その一冊のプレビューです。